機械・設備
機械が壊れたら、社長しか業者を知らない。
機械が壊れたら、社長しか業者を知らない。
大事な取引先との話は、社長の頭の中。
見積や値決めも、結局いつも社長判断。
銀行や契約のことも、社員はよく分からない。
ひとつでもあれば、それは会社の社長依存です。
社長へのヒアリングと現場確認を通じて、仕事・情報・判断がどこに集中しているのかを整理します。
社長が突然動けなくなったときにも、残された社員や家族が確認できるよう、会社ごとの非常時マニュアルにまとめます。
法律・税務・労務など専門的な確認が必要なことは、それぞれの専門家へつなぎます。
会議室だけで終わらせない。
ヒアリングや資料だけでは、会社の本当の姿までは分かりません。
実際に会社へ伺い、社長と一緒に現場を歩きます。
設備、取引先、仕事の流れ、人間関係、お金まわりまで確認しながら、社長しか分からないことを現場から洗い出します。
原則として、現地訪問で実施します。
※地域に応じて交通費・宿泊費等を別途頂戴します。
私たちは、社長不在に備えるための整理とサポートを行います。
経営や専門的な判断そのものを代行するサービスではありません。
会社の概要や、社長が担当している仕事、設備や取引先、現在気になっていることを簡単に伺います。事前相談は無料です。
事前相談をもとに、調査範囲と料金をご案内します。
訪問前に、社長の仕事、社員構成、設備、取引先などを確認します。
実際に会社へ伺い、社長と一緒に現場を確認します。
社長に集中している仕事・情報・判断を洗い出し、必要に応じて専門家への確認事項も整理します。
内容をご説明したうえで、非常時マニュアルをお渡しします。
150,000円〜
社長への事前ヒアリングを行ったうえで、実際に会社へ伺います。
※会社規模・拠点数・調査内容により料金が変わる場合があります。
※交通費・宿泊費等は別途。
50,000円〜 / 年
年に一度、会社の変化を確認し、非常時マニュアルを最新の状態に更新します。
別途お見積り
残された社員やご家族が、非常時マニュアルに沿って動けるよう初動をサポートします。
※年次点検・更新をご利用中の企業のみ対象です。
※経営判断や専門判断の代行は行いません。
別途お見積り
半日〜1日、社長なしで会社を動かしてみる実地訓練です。
※年次点検・更新をご利用中の企業のみ対象です。
※社員個人を評価する訓練ではありません。
※交通費・宿泊費等は別途。
株式会社マクナス 代表取締役
岡本朔(おかもとさく)
会社員時代から社長の隣で仕事をし、ものづくりから販売、デザインまで幅広い業務に携わってきました。
自社の設備を使った製品開発、海外工場での量産と輸出入、商社を介した大手百貨店への卸売。そのほか、商品企画やWeb・グラフィックデザイン、販売促進なども経験しています。
勤務先の倒産を機に独立し、現在は株式会社マクナスを経営。商品企画、Web制作、マーケティング、自社商品の販売、YouTubeでの情報発信(チャンネル登録者4,400人/2026年8月現在)まで、自分自身でも事業を回しています。
小さな会社ほど、社長の頭の中に会社そのものが入っている。
私は士業ではありません。専門家の代わりになるのではなく、社長と現場を見ながら、誰にも引き継がれていない仕事や情報を見つけ、整理する。それが私の役割です。
現場は動いていても、社長にしかできない判断が止まることがあります。まず確認したいポイントを整理します。
続きを読む →社長のスマホだけで認証している口座やサービスは、非常時に会社を止める原因になり得ます。
続きを読む →全部をマニュアル化する必要はありません。止まると困るものから優先順位をつけて整理します。
続きを読む →誰が判断するのか、誰に連絡するのか。非常時の初動を平時から決めておく考え方を紹介します。
続きを読む →大企業向けの分厚い計画書ではなく、小規模企業だからこそ先に押さえたい実務を解説します。
続きを読む →30分の事前相談は無料です。会社の状況を聞きながら、現場診断が必要かどうかを一緒に整理します。
事前相談へ →はい。30分の事前相談は無料です。会社の状況をお聞きしたうえで、現場診断が必要そうかどうかも含めてお話しします。
はい。社長一人で経営している会社から、社員・パートを抱える小規模企業まで対応します。
はい。税務や労務とは別に、設備・取引先・仕事の流れなど、社長本人に集中しているものを確認します。
いいえ。診断に必要な範囲で確認します。すべての財務資料をご提出いただくものではありません。
いいえ。当社が経営判断や会社運営を代行することはありません。年次点検・更新をご利用中の場合は、緊急時サポートとして、マニュアルに沿った初動整理や専門家への接続をお手伝いします。
対応地域については個別にご相談ください。原則として現地へ伺って実施します。
必要に応じて行います。事前に社長から目的を共有いただき、社員個人の評価ではなく、会社の仕組みを確認するためのヒアリングとして実施します。
必須ではありません。ただし会社の状況は毎年変わるため、非常時マニュアルを使える状態に保つためにも、年1回程度の見直しをおすすめしています。